メディア論考

門茂男著『門茂男のザ・プロレス 3 (群狼たちの真実)』は、日本プロレスの内部腐敗、権力闘争、崩壊に至るまでの過程を詳述している

門茂男著『門茂男のザ・プロレス 3 (群狼たちの真実)』は、力道山亡き後の日本プロレス(日プロ)における内部腐敗、権力闘争、そして崩壊に至るまでの過程を詳述したものである。本書のエッセンスをNotebookLMの力を借りてまとめた。
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実弟・猪木啓介氏による『兄 私だけが知るアントニオ猪木』(講談社)は、弟として長年寄り添った立場から兄の人生を描き出した一冊

アントニオ猪木という人物を振り返るとき、多くの人が思い浮かべるのは「燃える闘魂」という強烈なイメージではないでしょうか。リング上で豪快に戦い、時にはその生きざまで人々を奮い立たせる姿こそが、国民的スター・猪木の代名詞でした。
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『プロレス悪役シリーズ』(一峰大二:画、 真樹日佐夫:原作)は、1話完結で実在のレスラーを主人公に、虚実ないまぜのストーリー

『プロレス悪役シリーズ』(一峰大二:画、 真樹日佐夫:原作)は、1話完結で実在のレスラーを主人公に、虚実ないまぜのストーリーを展開するセミドキュメントコミックである。全5巻のうち、今回は第1巻のアントニオ・ロッカについて述べてみよう。
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『グレート小鹿の「小鹿注意報!」―黄金のプロレス伝説、ここにあり!!』(五月書房)は2000年代前半のブログが書籍化された

『グレート小鹿の「小鹿注意報!」―黄金のプロレス伝説、ここにあり!!』(五月書房)は、2000年代前半のブログが書籍化されたものである。ジャイアント馬場に対する恨み節も含まれているが、是々非々で語れるのは誠実に仕事をしてきた証といえる。
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『「金権編集長」ザンゲ録』(文藝春秋社)は、ターザン山本がプロレスの雑誌編集者&ライター時代のブラックな金のやり取り告白

『「金権編集長」ザンゲ録』(文藝春秋社)は、ターザン山本がプロレスの雑誌編集者&ライター時代のブラックな金のやり取りを告白した書物である。「お車代」は複数の団体からもらったが、いちばんもらっていたのは、因縁深いあの団体だったという。
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『秘話ー「ラッシャー木村」と「木村政雄」~次男が語る国際プロレス崩壊後の28年9ヶ月』は『Gスピリッツ46』(辰巳出版)の記事

『秘話ー「ラッシャー木村」と「木村政雄」~次男が語る国際プロレス崩壊後の28年9ヶ月』は『Gスピリッツ46』(辰巳出版)の記事である。特集「1981年8月9日以降の国際プロレス」では、鬼籍に入った本人に代わって次男の木村宏氏が新事実を語っている。
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『こんなプロレス知ってるかい』(ユセフ・トルコ著、KKキングセラーズ)はユセフ・トルコが中立の立場でBIについて語る

『こんなプロレス知ってるかい』(ユセフ・トルコ著、KKキングセラーズ)をご紹介しよう。1984年4月25日初版一刷の懐かしい書籍である。アントニオ猪木派と思われたユセフ・トルコが、齟齬からその立場を離れ、比較的中立の立場でBIについて語って...
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『史論ー力道山道場三羽烏』(辰巳出版)はジャイアント馬場、大木金太郎、アントニオ猪木のアメリカ武者修行時代俯瞰

『史論ー力道山道場三羽烏』(辰巳出版)を読了した。ジャイアント馬場、大木金太郎、アントニオ猪木という力道山道場三羽烏のアメリカ「武者修行」時代にスポットを当てて、誰が力道山の真の後継者だったのかを考えさせる書籍である。
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アブドーラ・ザ・ブッチャーが第13回ワールドリーグ戦決勝戦に出場したときの真相を語ったとされる記述が興味深い件

アブドーラ・ザ・ブッチャーの引退セレモニーが、2019年2月19日に両国国技館の『ジャイアント馬場没20年追善興行~王者の魂~』において行われた。“黒い呪術師”といえばあの第13回ワールドリーグ戦決勝戦に出場。その真相を語ったとされている。
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ジャイアント馬場20thメモリアルイベント~ジャイアント馬場展は昭和プロレスの輝いた時代を思い出さずにいられない

ジャイアント馬場20thメモリアルイベント~ジャイアント馬場展が、2018年12月29日~2019年1月7日まで、東急百貨店(渋谷区道玄坂)3階イベントサロンにて開催と聞いたので、さっそくお伺いしました。大晦日だったにもかかわらず多くの人が...
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