ジャイアント馬場

メディア論考

国際プロレス日本側外国人第一号はビル・ロビンソンではなかった

国際プロレスを懐かしむ投稿を本日のFacebookのタイムランで拝見した。そこには、豊登道春、サンダー杉山、ラッシャー木村、ストロング小林、グレート草津らの画像が並ぶが、それはTBSプロレス時代の布陣。そのときのヒーローはビル・ロビンソ...
メディア論考

昭和プロレスの怪奇派レスラーを思い出してみる

昭和プロレスには、怪奇派レスラーがシリーズに必ずひとりは招聘されていた。興行を盛り上げるには、テクニシャンだけでは駄目なのである。では、怪奇派とはいったいどう定義したらいいのか。とりあえず、怪奇派に入るであろうレスラーを枚挙する。
メディア論考

乗り物酔いをする母親を気遣って、電車で東京見物をしたジャイアント馬場のエピソードは泣けてくる『ジャイアント台風』

『ジャイアント台風』といえば、『少年キング』に連載されていた、ジャイアント馬場の自伝の体裁をとった昭和プロレスを代表するプロレス漫画である。『タイガーマスク』とともに梶原一騎(高森朝雄)と辻なおきのコンビでプロレス人気に大いに貢献し...
中継論考

大木金太郎のシリアスな試合は対バーナード、ブラジル、猪木戦

大木金太郎。日本プロレス時代は、ジャイアント馬場、アントニオ猪木とともに三羽烏といわれ、または吉村道明を加えた四天王ともいわれた、昭和プロレスの中心レスラーである。では、その大木金太郎にとって印象深い試合はどんなものがあっただろうか。
中継論考

覆面ナンバーワンレスラー、ザ・デストロイヤーのベストバウト

ザ・デストロイヤーの話である。来日した昭和プロレスの外人レスラーの中で、覆面レスラーナンバーワンは誰か、といわれれば、当然ドリーム・マシーン、もとい、ザ・デストロイヤーで異論はないだろう。では、どの試合でそう思ったか、それを書こう。
メディア論考

キラー・カール・コックスとジャイアント馬場の関係は?

キラー・カール・コックスのインタビューを掲載しているのは、『日本プロレス事件史16』(ベースボール・マガジン社)だ。(連載怪人伝第16回)。そこで今回は昭和プロレスの悪役の一人として名を残す、キラー・カール・コックスについて語ってみよう...
メディア論考

ジャイアント馬場の“助さん、格さん”、マシオ駒と大熊元司

『ジャイアント馬場 王道ミュージアム』というジャイアント馬場の写真集。馬場元子さんが過去のいろいろな写真をもとに思い出話を語っている昭和プロレス的には興味深い書籍だ。その中で付き人について語るページの主人公はマシオ駒と大熊元司である。
ポスター論考

昭和プロレスがアメリカと地続きの頃のG馬場、ヒロ・マツダ

昭和プロレスと一口に言うが、力道山の時代も、豊登の時代も、BIの時代も、新日本プロレスと全日本プロレスの凌ぎ合いの時代も、すべて昭和プロレスであり、それぞれ個別の特徴がある。今回懐古したいのはそのどれでもない、ジャイアント馬場一強時代で...
メディア論考

ジャイアント馬場時代の「終わりの始まり」とはいつか?

ジャイアント馬場時代の「終わりの始まり」はいつか。昭和プロレスは、ネットでも様々なブログやサイトで振り返られているが、当時の漫画で回顧するとよりリアルにその時を思い出せる。『ジャイアント台風』を連載していた『少年キング』から振り返ろう。