アントニオ猪木

中継論考

覆面ナンバーワンレスラー、ザ・デストロイヤーのベストバウト

ザ・デストロイヤーの話である。来日した昭和プロレスの外人レスラーの中で、覆面レスラーナンバーワンは誰か、といわれれば、当然ドリーム・マシーン、もとい、ザ・デストロイヤーで異論はないだろう。では、どの試合でそう思ったか、それを書こう。
メディア論考

キラー・カール・コックスとジャイアント馬場の関係は?

キラー・カール・コックスのインタビューを掲載しているのは、『日本プロレス事件史16』(ベースボール・マガジン社)だ。(連載怪人伝第16回)。そこで今回は昭和プロレスの悪役の一人として名を残す、キラー・カール・コックスについて語ってみよう...
ポスター論考

昭和プロレスがアメリカと地続きの頃のG馬場、ヒロ・マツダ

昭和プロレスと一口に言うが、力道山の時代も、豊登の時代も、BIの時代も、新日本プロレスと全日本プロレスの凌ぎ合いの時代も、すべて昭和プロレスであり、それぞれ個別の特徴がある。今回懐古したいのはそのどれでもない、ジャイアント馬場一強時代で...
メディア論考

ジャイアント馬場時代の「終わりの始まり」とはいつか?

ジャイアント馬場時代の「終わりの始まり」はいつか。昭和プロレスは、ネットでも様々なブログやサイトで振り返られているが、当時の漫画で回顧するとよりリアルにその時を思い出せる。『ジャイアント台風』を連載していた『少年キング』から振り返ろう。